スーツケース


愛用してるのはゼロハリバートン(ZERO HALLIBURTON)最大32インチタイプ。
ボクの価値観ではけっこう勇気のいる値のものだったけど、
2006~7年あたりに新しいスーツケースを探しているところに
ちょうどモデルチェンジのセールで半額くらいだったので思い切った。
一生使えるものという意味で、今考えてもよい買い物だった。
たくさん荷物が入るし、スマートだし、ハイソなホテルでも気後れしない。
大変気に入っている。

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ただ少し気を使う一面もある。汚れや傷がつきやすいのだ。
とくに荷物引取りのベルトコンベアーが一番厄介。
黒いゴムの汚れがすぐにこびりついてしまう。
だから空港で荷物を預ける時、できるだけビニール袋に入れてもらうよう
お願いしている。これでずいぶん違う。
それでも旅から帰るといろんなクリーナーを駆使し、
できるだけ汚れを落とす努力はかかさない。
本来使ってなんぼのものだから汚れや傷は勲章とも言えるが、
やっぱりきれいな方が気持ちがいいからね。

そういえば去年、アメリカから帰国中に4個のキャスターのうち1つが壊れた。
というか、成田のトランジットで一旦、荷物を受取った時に取れてなくなっていたのだ。
現行のタイプはキャスターの突起がほとんどない構造に進化しているが
うちの旧タイプはケースにそのままキャスターがついた構造となる。
つまり荷物とかをのせる台車の車輪のような仕組なのだが、
逆にそのクラシックさはカッコよい。
金属質でかなり丈夫なはずだが、それでも出っ張ってるので
辺所が悪かったり度を超す衝撃があたれば仕方がないだろう。
で、どうなったかというと、荷物を預けなおす時に状況を伝えたら
難無く無償修理の手続きをしてくれた。
さすがに最近、JALの対応はスムーズ。

ゼロハリ初デビューのパリの時から石畳を引きずりまわし、
エレベーターもない古いメトロに持ち込んで移動もしたし、
シャルルドゴール空港の長い通路を大爆走したし(笑える逸話だがまたいつか)。
こんなかんじにどこに持って行っても酷使し続けてるが
これからもずっとボクらの珍道中に付き合ってもらわなければならない
大切なアイテムなのだ。h_ahli

無事帰国

ども。
今日、お昼前にベトナムから無事帰国。
それにしても騒がしいとこだった。

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昨夜深夜にむこうを出たので少々疲れてるが
残した仕事があったので午後から仕事場にきてるのだ。
ついでに予定してたGRASSY AQUAの更新もなんとかすませて今。

さて、とりあえず、今年の更新はこれで終わりです。
来年は4日から仕事があるので仕事の合間に休憩がてら初更新できたらと思います。
よかったらまたみてくださいね。
ではよいお年をー。h_ahli

飛行機キライ


合間に旅話しもはさんでいこうと思う。
今回はプロローグ。

ヒッキーなボクはもともと旅行に興味はなかったが
妻に影響されてだんだん好きになった。
海外が多くて、えっと、どこに行ったかな。

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アメリカ:ロサンゼルス・ラスベガス・フェニックス・セドナ
韓国:ソウル
中国:上海
台湾
イタリア:ローマ・フィレンツェ・ミラノ
フランス:ニース・アンティーブ・パリ
スペイン:バルセロナ
フィリピン:マニラ・パマリカン島
インドネシア:バリ島
オーストラリア:ケアンズ・グリーン島

かな、たぶん(トランジットは入れてない)。

国内は旅行という名目ではあまりなくて、
沖縄、屋久島、広島、京都、金沢、福井、北海道くらい。
もちろん九州内はすべて行ってるが、
どこも車で行ける距離なのであまり旅感覚はない。
東京は仕事で頻繁に行ったり、
航空会社の仕事で飛行機チケットをバーターで
もらってたこともあってショッピングがてら
よく行っていたので、やっぱり旅感覚はない。

しかし思えばかなり飛行機に乗ってるな。
実はボクはこれだけ場数をふんでも飛行機は苦手である。
妻や他の人と一緒の時は少し気がまぎれるが、
一人乗る時はお腹が痛くなるほどダメなのだ。

そういえば離陸時、緊張のあまり手に汗握り、
思わず妻の手を握ろうとすれば
「べたべたでキモイ」とはらわれている。
こっちはマジなのに傷ついているんだぞ、妻よ。

次の旅話しの時は、こないだのロスとセドナ編。
h_ahli
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