ロサンゼルスとセドナ編8-最終回


この旅、7日目(9月24日)。
朝4時半ごろ起床、辛い…
これから福岡までほぼ24時間移動。
考えただけで疲れる、が、ま、がんばるか。

やっぱりぐずぐずして6時すぎにホテルを出た。
余裕をもって逆算してるから問題ないだろう。

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そういえば、20年くらい前も早朝、空港に向かって
フリーウエイを飛ばしたっけ。デジャヴュだな。
30分くらい走らせたらだいぶ夜が明けてきた。

フェニックス到着。

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平日のラッシュアワーの中、分岐が複雑であれよあれよと流されて
間違ったとこで降りてしまった、ちょっとパニくる。
横で妻は馬鹿にしてたが、こっちの身にもなってみろっつんだよ。
が、ぜんぜん近くて数分でレンタカーセンターに着いた、ラッキー。
予定通り、8時半ごろ無事、レンタカーもチェックアウト。

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それにしてもここのレンタカーセンター、規模デカっ。

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9時58分発、UAでフェニックスからサンフランシスコへ。
行きと同じユナイテッドだったので心配だったが帰りは遅れなかった。

問題はトランジット。実質1時間もないのでちょい焦る。
といってもコードシェア便だから待ってくれるのだけど。
ターミナル3に降りたので、まっすぐ走ってエアトレインにとび乗る。
が、焦る必要なく反対側のターミナル1へはスムーズにたどりついた。
JAL成田行き13時20分発。

あれがサンフランシスコのながーい橋。

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旅の8日目(翌25日)16時35分、成田到着。
おなじみ手軽なあの寿司屋で定番このセット。

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福岡到着21時55分、あー着いた着いた。
やれやれ、24時間のながーい移動完了。

しかし今回、旅の部分はおまけだったはずなのに本末転倒だな。
楽しかったけど。h_ahli

ロサンゼルスとセドナ編7のつづき


いつの間にか日がずいぶんと西に落ちてきていた。

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ボクらのコテージ、ベランダ側。こっちからだと左が寝室で右がリビング。
リビング側のベランダは広いウッドデッキでバーベキュー炉があった。
もう少し余裕があったらやってみたかったものだ。

妻はこの日の夕方からもうひとつセッションを予約していた。
セドナ在住の日本人の浦野素衣さんのとこ。
興味のある人は「セドナ セッション 浦野」で検索。
ボクはこれもスルー。このへん、今のボクにはもう必要がないことなので。
うちは互いに興味のあることは二人で行動するし、
どちらか興味がないことは無理強いしない主義。
いつも一緒にいる時もあれば、まったく別行動もありなのだ。
ということで今回は夜9時くらいまでかかるらしいので
妻を浦野さん宅へ送り届けボクはまたホテルに戻った。

この日はとくに山々が赤く染まっているように感る。
あまりにすごいから景色のよいところで途中車を止めて外に出た。
車も通らず、人や生き物の気配もなく、風も吹かず、音もない。

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ゲートを通過したらなぜか、シカ2匹。
ここに来て、はじめてみたが飼ってるのだろうか?

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宿泊は今日で最後。
3泊だったがセドナを楽しんだのは実質、昨日と今日の2日だけ。
明日は早朝5時半くらいにホテルをチェックアウト予定。
今夜はあまり悠長にできないので外食やレストランはやめにして
妻を連れて帰ってからルームサービスで夕食を済ませる。

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あれこれ血迷ったあげく、ジャンキー&メキシカンチックになってしまった…
h_ahli

ロサンゼルスとセドナ編7


旅の6日目(9月23日)、セドナは3日目。

今日は午前中、妻とスパへ。
昨日は雲があったが今日はこのコントラスト。

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敷地内のMii Amo Apa。

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世界のスパ・ランキングに毎回必ず3位以内に入るほどのとこらしい。
こんな機会はめったにないので今回はすすんでボクも。
数あるメニューからリンパドレナージュを選択していた。
カップル用の広い部屋に通される。

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ほとんど機会のない男のボクでさえ、
さすが世界トップレベルなことを理解できる一時だった。

ここにもプール、そしてフィットネスや様々なサロンなど
リラクゼーション施設が充実。

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昼食もスパ内のレストランで。
今回の旅でようやく初バーガー。ただここではオシャレすぎ。

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思えば昔アメリカに来た時、
西部劇に出てくるような時代錯誤のレストランで
両手でしか持てないほど巨大容器に入ったコーラと
罰ゲームのような大きなバーガーに唖然としたものだ。

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フロントのあるクラブハウスのギフトショップと同じく
ここのショップもネイティブがベースだが
おしゃれに洗練されたもので構成されていた。
そして妻はしばらくショッピングに勤しむ…。
h_ahli

ロサンゼルスとセドナ編6のつづき


15時半くらいにホテルに戻った。
顔を覚えられてゲートもスムーズ。なんかうれしい。

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まだこのリゾート内をほとんど見ていないので夕食まで散歩することに。
この一番奥がボクらのコテージ。
建物はすべて岩や土と同じ赤茶。景観を壊さない決まりらしい。
この付近の住宅もすべて同じ色に統一されていた。

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ここ『エンチャントメントリゾート&ミイアモスパ』のある
ボイントキャニオンもセドナ4大ボルテックスのひとつ。
敏感な人は足の裏からビリビリとエネルギーを感じるらしい。
ボクはいるときはピンとこなかったが、思えば滞在中は
とにかく体調がよかったものだと帰国してから実感。

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きれいなテニスコートがたしか6面あった。
マッケンローがオーナーだという噂があるらしいが
本当にそうなのかもしれないと思ってしまうほど。

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どこに旅しても思うが、プールでのんびりしているのは
どうもアメリカ人ばかりのような気がする、偏見だろうか。
ボクらも一応、水着は持っていくが、じっとしてるのが惜しく、
プールでのんびりすることに時間をさくことがなかなかできない。
根っから庶民なんだな。

写真左/テント内で瞑想体験ができる。写真右/フロントの入口に続く通路。

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写真左/規模のわりに意外とフロントは小ぢんまり。
写真右/フロントの側にあるネイティブ的なギフトショップ。
妻はここでもよりによってかさばるシェードランプを欲しがる。
明日まで考えろとうながして、まんまと回避。

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今夜はホテルのレストランでディナー。
一応、ドレスコード対策に着替えに戻った。
左がキッチンへの出入り口で右は直接寝室へ入れる。
コテージというより一軒家だな。

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レストランはサイトからすでに予約してた。
それにしてもこおゆう場では「ボクらってチンケ」といつも思ってしまう。
ってのは最初だけ、すぐに開き直る。無神経なのか(笑)
まわりを見渡すと各界の著名人らしい風格の人ばかり。
近寄り難いセレブな集団から芸能人っぽい容姿のお忍び風カップル、
堂々した振る舞いでなぜか一人で食べてる人など。
幸いかどうか、ボクらは無知でそんな人たちが誰だか知らないが
無邪気に写真を撮ってるとギロリと睨まれたりもした、おー怖。

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さてメニュー、メニュー。
あえてアラカルトから前菜、スープ、口直し、メインへとコースらしく選択。
それも一皿づつ。だってまともなコースは食べきれない。
どこでも恐れを知らないボクら、オーダー時にシェアできるかを聞いてる。
もちろんこうゆうとこだから居酒屋みたいに一皿をつつきあうわけではない。
最初から半分づつ盛り付けて通常のコースのように出してくれる。
足りなければまた追加オーダーするつもりだったがやはりシェアして正解。
サービスもあるだろうが日本のコース並の量があり十分だった。
ワインのボトルが空き、グラスも追加したりご機嫌。

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そろそろデザート。ただしこれだけはそれぞれオーダー。
二人ともワイン好きだが、スイーツは別腹。h_ahli

ロサンゼルスとセドナ編6


5日目(9月22日)、セドナ2日目。

午前中はさっそくボルテックス(地球のツボ)ツアー。
お願いしたのはカヴィータさんのところ。
基本プライベートツアー。なのでボクらだけで気楽。
朝、車でカヴィータさんの自宅まで行き、ガヴィータさんの車に乗り換える。
最初に向かったのはエアポートメサ。
ここから登る。地面はどこも真っ赤。

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一番上まで登った。主な4つのボルテックスの中でも
唯一、360度セドナを見渡せるのがここ。

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この方向から強いエネルギーが流れてきているという。
ガヴィータさんのナビゲートで少しだけ瞑想体験。

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20分ほど車で移動してクレセントムーンパークへ。
歩道がきれいに整備されて歩きやすい。

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このポイントは正面のキャセドラルロックとレッドロッククロッシング(川)とで
癒しと浄化をもたらすという。
ここでも瞑想体験。

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カヴィータさんはイギリス人だが京都に20年住んでいたので日本語ペラペラ。
トレッキング中も流暢な日本語でセドナのことをいろいろ教わった。

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正午、一旦ホテルへ戻り、部屋で昼食をとった。
実は昨夜、食事した際、調子にのって注文しすぎ、
もったいないからテイクアウトしてたのだ。
キッチンは自炊できるほど道具が揃ってレンジもある。
キノコのピザとかフィッシュタコスとかをあたため、
朝、フレッシュジュースも届けられたものもあったし、
果物もたくさんあったので意外に豪華になった。
とても気持ちがいい。
町のレストランよりよかったかもしれない。

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午後から妻だけセッションをパッケージしていたので
再びカヴィータさんのところへ行く。
ボクは興味がないからスルー。
ホテルまで20分くらいだが戻るもの面倒なので
2時間ほどリビングで待たせてもらった。

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心地よいソファーで読書をしながら時々吹く風を受け、窓を眺めたり。
こんなところで暮らせたら幸せかもしれない。h_ahli
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